2006年04月24日

親も勉強です

正式に塾に通う前に、学習能力を測るテストをしました。
塾帰りに遊んでから家に帰ると、塾からテストの結果について電話が。
「テストの問題と回答を持ち帰っているので見直しをしておいて下さい」とのこと。
塾と親が一体になって取り組まなければ
子どもの成長は望めないということか・・・
勉強になります。
日々の生活に流されがちなぽんたろうですが、
今年一年はぽんすけとともに受験する気持ちで頑張らなければ、
と自分に言い聞かせる。
忘れないようにブログもつくる。
(この時点でお受験一筋でないことがバレてしまけど)

今まで学校でのテストはほとんど間違いがないので
さっと見る程度で過ごしてきたため、
初めてテスト結果の確認をしたのですが、ここで
驚きの事実が発覚しました。
posted by pontaro at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾通い始まる

春休みは5年生の見直しをと思っていたものの
特に何もしないままに過ぎてしまい、
4月、ぽんすけ6年生に!

小さい頃ぜんそくがひどくて何度も入院をした
ぽんすけが・・・と少し感激しつつも月日の流れの早さを実感。
このままでは親子共々のんびりしたままなので、
知人の奨めもあって隣の市の某進学塾に入ることを決めました。

初めて塾で親子面接を受けた時のこと。
「中学受験をするつもりなら遅くても4年生から塾で学習すべき」とか
「6年生からではうちのクラスの学習についていくのは難しい」とか
思わずやる気が失せるような発言の数々に
さすがのぽんすけも「あたし、入れないの?」と不安な顔。
「さすが有名塾は違いますこと!」と
母も少しむかつきながらも思いました。
でもすかさず、担当者に向かってに〜っこり。(さぞ不気味な顔だったでしょう)
「この子ったら、ドラゴン桜を読んで
ぜひこちらで勉強したいと燃えているものですから、
よろしくお願いします」と言いました。
すると担当者、たじたじとした風情を見せ、
「ドラゴン桜は私どももバイブルとして読んでおります」と。

それはそうでしょうとも、
進学塾は生徒を希望校に進学させることが最優先目的のはず。
どんな生徒であれ、最善を尽くしてもらわねばね。パンチ
というわけで、ぽんすけの塾通いが始まりました。
posted by pontaro at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。