2006年04月28日

決意は本物?

4月になって3回ほど塾通いしたぽんすけ。
学校でも、最高学年として1年生のお世話や委員会活動などをして
気分も多少高揚してるようです。
ただ、家での態度は相変わらず。
ランドセルは玄関でおろしてそのままころがしておく、
気がつかないうちに靴下をぬいてしまう、
本を読んで止まらない、
注意をすると、次はゲームをさわりだす。
勉強のべの字もなく、仕方なく学校の宿題をほんの10分で片付ける。
あれほど言ったのに・・・

「勉強するのは嫌じゃないよ」というぽんすけ。
「受験もしてみたい」。
ほんとに受験がどういうものかわかってんのかしら・・と母。

塾の授業はとっても楽しかったというから、それは安心しました。
そういえば、今までも学校の先生が熱く語った授業は、
家に帰ってきてからも楽しそうに話してくれたっけ。
学校の先生の指導力に問題があると言う訳ではないけれど、
生活すべての面で指導していかなくてはいけない学校と
勉強だけの指導を徹底させる塾とでは、
自ずと違ってくるものかなあと、今更ながらに考えてしまいます。
あとは家での指導ですね。ホホ
やっぱ問題はそこかな・・
posted by pontaro at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発覚した事実とは

ほったらかしにしていた親も悪いのですが、
とりあえず学校のテストと通知表を見ていて
7割強できてる感じなので、ま、いっか〜と。
ところが、塾へ行ってびっくり!
5年生の算数ができない!!
少数の計算は点のうつところが違っているし、
円の面積など方程式は覚えていない、
割合などほとんど計算せずに答えだけ書いている・・
というわけで、点数は100点満点中42点。
「これでお受験とは、ううーむ。周りに言えないよ」。
と母は胸の内で思う。
「本塾のテスト問題は難しく設定しているので、
学校だけの勉強では点数を取るのは無理かと思います」
と塾の先生は言ってくれたけど、あまりのことに力が抜ける。

「ねえ、受験しなくてもいいんだよ?いろんな道があるんだから、
自分に合った道に進むのが一番いいんだから。
塾やめるなら早く言ってね(塾の費用も馬鹿にならないし)」
と早くもリタイヤ気分の母ぽんたろうであります。
posted by pontaro at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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