2006年06月24日

塾の先生

個人懇談でいろいろと考えさせられたぽんたろうです。
担当の先生は、とても柔和でした。
驚いたのは、
まだほんの2か月、8回しか通っていないというのに
マイペースで夢見がちな女子・ぽんすけの
特徴を見事に見抜いていたことでした。
多分親のタイプも見抜いているんでしょう
とほほの上に短気な私に
「できるだけほめながら見てあげましょうよ」と。
その上で、
三者一体となってがんばりましょうという姿勢です。

公立小中校の問題点もお聞きしました。
やはり昔に比べて絶対的に授業内容が足りないという訳です。
しかもできない子に合わせた授業なので
より高度な内容は自分でやるしかないといいます。
足りない部分はやはりお金を出して時間をかけて
塾などで勉強させるしかないというわけです。

うーん現代の教育問題は薄々は聞きかじっていましたが
現場から見るとかなり恐ろしいものがあるんですね。
できる子はどんなことしてもできると思うけど、
やはり中途半端な子は多少はなんとかしてあげないと
と思った次第であります。
posted by pontaro at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

行ってきました、個人懇談

初テストを元に個人懇談が行われたので
おそるおそる行って参りました。
現状の把握と今後の指導方針を話し合うというか、
先生の考えを承認するというものでした。

ぽんすけの場合は
国語能力はまあまあ認められましたが、
算数がめっきりできないので
夏休み中は通常の塾分と夏期講習を合わせて
20講義全部算数にするということでした。
その他受験対策の授業が1日3時間、全15日あるので
ぽんすけの夏休みはほぼ毎日塾通いということに・・

本人はもちろん
親だって送り迎えがあるので
今から憂うつな気持ちです。
あ〜あ受験って大変なのね
って今更ながらに思うこのごろです。
posted by pontaro at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

塾での初テスト

ぽんすけの行っている塾では
学習の習熟度をはかるために毎月塾全体でテストします。
そしてその結果を元に懇談会があるのです。
懇談会はまだですが、
テスト結果は返してもらいました。

何ぶん何も考えたことのない親なものですから
そのデータの細かさにびっくり。
総合評価はもちろんですが
テスト問題の学習領域に分けた得点、評価、定着度、平均定着度
がこと細かく出ているのです。
そういえば大学受験の模試なんかではこんなものだったかしら・・
と古い記憶を引きずり出しても
ぽんたろうは小学生時代にはこんな経験していません。

結果ですが、
ぽんすけは算数はまったくできていませんでした。
平均が75%のところなんと50%で順位にものぼらず。
ところが国語は平均60%のところ80%で400人中20位。
しかも内容を見ると
表現と記述はこの領域の平均が40%なのにもかかわらず、
ぽんすけはパーフェクト。

すごい偏りはわかっていたけど
こうも数字ではっきり出されちゃうと
どうしたものか悩みます。
持っている能力をもっと大事に育てるべきか
足りない部分を補うか。
両方できれば一番いいのはわかっていますが・・
なにしろぽんすけなので・・ああ
posted by pontaro at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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