2006年06月24日

塾の先生

個人懇談でいろいろと考えさせられたぽんたろうです。
担当の先生は、とても柔和でした。
驚いたのは、
まだほんの2か月、8回しか通っていないというのに
マイペースで夢見がちな女子・ぽんすけの
特徴を見事に見抜いていたことでした。
多分親のタイプも見抜いているんでしょう
とほほの上に短気な私に
「できるだけほめながら見てあげましょうよ」と。
その上で、
三者一体となってがんばりましょうという姿勢です。

公立小中校の問題点もお聞きしました。
やはり昔に比べて絶対的に授業内容が足りないという訳です。
しかもできない子に合わせた授業なので
より高度な内容は自分でやるしかないといいます。
足りない部分はやはりお金を出して時間をかけて
塾などで勉強させるしかないというわけです。

うーん現代の教育問題は薄々は聞きかじっていましたが
現場から見るとかなり恐ろしいものがあるんですね。
できる子はどんなことしてもできると思うけど、
やはり中途半端な子は多少はなんとかしてあげないと
と思った次第であります。
posted by pontaro at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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