2006年05月02日

家庭訪問で知る学校生活

6年初の授業参観がありました。
一番前の席で固まっているぽんすけ。
いつも通り、先生がどんなに呼びかけても
答えに自信があっても絶対手は挙げません。
「だあって、はずかしいんだもん」というわけです。
ぽんたろうとしては、その気持ちはよくわかるので、
手を挙げなくてもまじめに授業を受けていればいいよと
言っています。

そんなぽんすけですが、
ある時間にたったひとり手を挙げたことがあるのだと、
家庭訪問で先生が教えてくれました。

クラスの暴れん坊A君が何かしでかし、
クラス全員にブーイングを受けたのだそうです。
「ごめんなさい」とA君はあやまったものの
日頃迷惑をかけられているクラスメイトたちは
ここぞとばかり結束し
「そんな言い方じゃだめ」と大非難。
その時、なんとぽんすけがすっと手を挙げ、
「A君は十分反省しているのだから、
みんな責めるのはもうやめよう」
とクラス全員をなだめ、静かにさせたのだそうです。
「ぽんすけさん、すごい勇気でしたよ」と先生。

でかした!
勉強ができるできないより、母はうれしい!
客観的に物事を判断できるぽんすけの性格が
みんなに認めてもらえたかな・・
私の育て方が良かったのね・・と
母ぽんたろうは勝手に舞い上がりました。

続いて先生は
「学校では読書を奨めていますが、
ぽんすけさんは本は大好きですから
特に言うまでもありません」と。
ほほほ「小さい頃から読み聞かせをしていましたから・・」
と珍しく自慢げなぽんたろうです。

すると先生、
「今日も社会の時間に違う本を読んでいました」
と・・・・・・

やっぱ、ぽんすけはぽんすけか・・。
というわけで、担任の先生に
受験する意向を話せないまま
家庭訪問は終わったのでした。
posted by pontaro at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

決意は本物?

4月になって3回ほど塾通いしたぽんすけ。
学校でも、最高学年として1年生のお世話や委員会活動などをして
気分も多少高揚してるようです。
ただ、家での態度は相変わらず。
ランドセルは玄関でおろしてそのままころがしておく、
気がつかないうちに靴下をぬいてしまう、
本を読んで止まらない、
注意をすると、次はゲームをさわりだす。
勉強のべの字もなく、仕方なく学校の宿題をほんの10分で片付ける。
あれほど言ったのに・・・

「勉強するのは嫌じゃないよ」というぽんすけ。
「受験もしてみたい」。
ほんとに受験がどういうものかわかってんのかしら・・と母。

塾の授業はとっても楽しかったというから、それは安心しました。
そういえば、今までも学校の先生が熱く語った授業は、
家に帰ってきてからも楽しそうに話してくれたっけ。
学校の先生の指導力に問題があると言う訳ではないけれど、
生活すべての面で指導していかなくてはいけない学校と
勉強だけの指導を徹底させる塾とでは、
自ずと違ってくるものかなあと、今更ながらに考えてしまいます。
あとは家での指導ですね。ホホ
やっぱ問題はそこかな・・
posted by pontaro at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発覚した事実とは

ほったらかしにしていた親も悪いのですが、
とりあえず学校のテストと通知表を見ていて
7割強できてる感じなので、ま、いっか〜と。
ところが、塾へ行ってびっくり!
5年生の算数ができない!!
少数の計算は点のうつところが違っているし、
円の面積など方程式は覚えていない、
割合などほとんど計算せずに答えだけ書いている・・
というわけで、点数は100点満点中42点。
「これでお受験とは、ううーむ。周りに言えないよ」。
と母は胸の内で思う。
「本塾のテスト問題は難しく設定しているので、
学校だけの勉強では点数を取るのは無理かと思います」
と塾の先生は言ってくれたけど、あまりのことに力が抜ける。

「ねえ、受験しなくてもいいんだよ?いろんな道があるんだから、
自分に合った道に進むのが一番いいんだから。
塾やめるなら早く言ってね(塾の費用も馬鹿にならないし)」
と早くもリタイヤ気分の母ぽんたろうであります。
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2006年04月24日

親も勉強です

正式に塾に通う前に、学習能力を測るテストをしました。
塾帰りに遊んでから家に帰ると、塾からテストの結果について電話が。
「テストの問題と回答を持ち帰っているので見直しをしておいて下さい」とのこと。
塾と親が一体になって取り組まなければ
子どもの成長は望めないということか・・・
勉強になります。
日々の生活に流されがちなぽんたろうですが、
今年一年はぽんすけとともに受験する気持ちで頑張らなければ、
と自分に言い聞かせる。
忘れないようにブログもつくる。
(この時点でお受験一筋でないことがバレてしまけど)

今まで学校でのテストはほとんど間違いがないので
さっと見る程度で過ごしてきたため、
初めてテスト結果の確認をしたのですが、ここで
驚きの事実が発覚しました。
posted by pontaro at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾通い始まる

春休みは5年生の見直しをと思っていたものの
特に何もしないままに過ぎてしまい、
4月、ぽんすけ6年生に!

小さい頃ぜんそくがひどくて何度も入院をした
ぽんすけが・・・と少し感激しつつも月日の流れの早さを実感。
このままでは親子共々のんびりしたままなので、
知人の奨めもあって隣の市の某進学塾に入ることを決めました。

初めて塾で親子面接を受けた時のこと。
「中学受験をするつもりなら遅くても4年生から塾で学習すべき」とか
「6年生からではうちのクラスの学習についていくのは難しい」とか
思わずやる気が失せるような発言の数々に
さすがのぽんすけも「あたし、入れないの?」と不安な顔。
「さすが有名塾は違いますこと!」と
母も少しむかつきながらも思いました。
でもすかさず、担当者に向かってに〜っこり。(さぞ不気味な顔だったでしょう)
「この子ったら、ドラゴン桜を読んで
ぜひこちらで勉強したいと燃えているものですから、
よろしくお願いします」と言いました。
すると担当者、たじたじとした風情を見せ、
「ドラゴン桜は私どももバイブルとして読んでおります」と。

それはそうでしょうとも、
進学塾は生徒を希望校に進学させることが最優先目的のはず。
どんな生徒であれ、最善を尽くしてもらわねばね。パンチ
というわけで、ぽんすけの塾通いが始まりました。
posted by pontaro at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

”天才”ぽんすけはどんな性格?

ぽんすけの良いところは、他の人を客観的に見ることができて、
荒くれの男の子でも、嫉妬深い女の子に対してでも、
決して感情的になることなく、その子の良いところを見ることができること。
これはなかなか努力してもできることではないと思うので、
やはり持って生まれた物なのだろう。
自分の世界があるので、人と競争するとか、外からの強制に従うことは
ないのかもしれません。

でも、中学を受験するからには、
自分の世界を大切にーなーんて言ってる場合じゃなくなりました。
やっぱやることやらなきゃです。
親も生まれ変わらないといけません。
ぽんすけの親はやっぱりぽんたろうだからです。

というわけで、受験生としては遅まきながら
6年生になってから本腰を入れることにしました。
posted by pontaro at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

担任の評価にびっくり

「頑張ればできる」のか
「頑張ってもできない」のか。
担任の先生は母の問いに
「宿題はやってこないんです」
と能力の問題以前のサイテーな性格を教えてくれたのです。
そして
「真剣に取り組んだ時は、たった5分学習しただけで次のテストで満点をとっています。
頑張ってもできないなんてとんでもない、どちらかというと天才的なひらめきがあって
授業中など私も驚かされることが多いんですよ」。
母の頭には
「天才」という言葉が刷り込まれ、舞い上がってしまいそうに。
でも、待てよ、
結局、普段の学校の勉強はやる気がまったくないということではーと思い当たる。
posted by pontaro at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

母はどうよ?

あまりにひどい点をとってくるので、
5年生の個人懇談で先生に相談しました。
「漢字ドリルの宿題をやっているようなのですが
それでぜんぜんできないというのは、
能力的に努力しても無理なのでしょうか?」
親としては、子どもに才能があると思いたい。
そして才能を伸ばすためなら
できうる限りのことをしてあげたいと思います。
でも能力を過剰に信じて
子どもに負担をかけたくない、とも思うのです。
何しろかわいい我が子ですから、期待もするし、
現状も知っているし、客観的に判断できにくい面があります。
どうする?母?
posted by pontaro at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5年生までのぽんすけ

これまでのんびりと自由に育って来たぽんすけ。
ゲームとマンガ好きの母の影響で、
制限されることなくインドア派をばく進してきました。

家での勉強は宿題のみ。
しかしこれさえやって行かないことがあるというふまじめぶり。
乳児のころに始めた「●じろう」を特にやめなかったので、
ずるずると小学生になっても「●レンジ」が来るので、
とりあえず通信教育も続いています。
でも読み物を読むだけ。
まあそれだけでもいいかなと大目に見ていました。
大人の本まで何でも読んでしまうので
国語力も身に付き、漢字はよほどできるであろうと思っていたのです。
ところが漢字がさっぱり書けないことが判明。
どうする?ぽんすけ?
posted by pontaro at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽんすけが中学受験を決めたワケ

田舎に暮らすぽんすけ一家は、特に教育熱心というわけではありません。
子どもは個性を大切に、のんびり健康に育てばいいねという感じで
過ごしてきました。
学校の勉強以外は強制したこともなく、
おけいこごともしたいならばやってみて、
やめたければそれも良し。
意識の高いご家庭からは少々まゆをひそめられることもありそう・・
かな?

そんな家の割と近所、バス1本でドアtoドアの所に
中高一貫校ができることになりました。
しかもぽんすけが一期生の年代です。
公立中学は家から5キロも離れた場所にあり、
交通手段は徒歩か自転車のみ。
自転車がうまく乗れないぽんすけは、
田んぼに落ちるのではという恐怖で、
バスで行ける中学を目指す決意をしたのでした。
posted by pontaro at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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